脂質は摂り過ぎに注意

肝機能を改善する食事やサプリのいろは

脂質は摂り過ぎに注意

肝機能を改善する食事やサプリのいろは>脂質は摂り過ぎに注意

脂質は摂り過ぎに注意

脂質は栄養素の中で最も効率のよいエネルギー源で、ビタミンA・D・E・Kは脂質がないと効率よく体に吸収されません。

ですから肝臓病の人はビタミン不足を防ぐためにも、脂質をとる必要があります。

しかし、とりすぎは肥満や脂質異常症(高脂血症)、脂肪肝の原因にもなってしまいます。

肝臓病の人は意識して脂質摂取を控えたほうがよいのです。

具体的には、健康な人と同じく摂取エネルギーの20〜25%(1日の摂取エネルギーが1800キロカロリーの人なら、36〜45g) の脂質量が適量です。

肥満で脂肪肝の場合は、20%以下に抑えるべきです。

脂質の多い食品といえば肉で、100gの豚バラ肉に約40g、豚もも肉に約20g含まれています。

一方、魚は100gあたり1g〜数gのものが多く、特に自身の魚は低脂肪です。

主菜には肉と魚を交互にとるほうがよいのです。

脂質は卵、マヨネーズ、菓子パンなどいろいろな食品に含まれています。

こうした食品から意識せずにとっている脂質を考えると、調味料としてとるのは1日大さじ1〜2杯(12〜24g)が適量です。

脂質には動物性(肉の脂身、ラード、バターなど)と植物性があります。

動物性の脂は体内で固まりやすい性質があるうえ、とりすぎるとコレステロールや中性脂肪がふえ、動脈硬化をまねく原因にもなるので、肝臓病の人は、特にとりすぎないように注意が必要です。

なたね油、オリーブ油、大豆油などの植物性の油には、逆にコレステロールを下げるものもあります。

青背の魚に含まれる油は植物性油と同じ仲間のサラサラした油で、生活習慣病を防ぐ働きがあります。

<肝臓に良いサプリメント>

レバリズム-L

協和発酵バイオ オルニチン

レバーザイム 980円モニターセット
カテゴリ
肝臓の働きとは
肝臓病の原因と種類
肝臓病の70%がウイルス感染
大量な長期の飲酒の肝障害
肥満で脂肪肝になるNASH
肝炎の予防は生活習慣の改善
肝臓病の自覚症状とは
薬を飲んで肝障害に
肝臓病の10%は健康診断でわかる
血液検査でわかること
尿検査で肝細胞のダメージをみる
画像診断で肝臓を撮影
腹腔鏡と肝生検で最終診断
肝臓に必要なエネルギー量
タンパク質は肝臓に不可欠
脂質は摂り過ぎに注意
塩分は1日10gに抑える
ビタミンやミネラル抗酸化物質が必要
肝臓病の大敵は便秘
肝臓の負担になる食べ物
お酒とたばこは肝臓に毒
食欲がないときは
合併症に対応した食事
みそのがん予防効果
もやしのビタミンとタンパク質で肝機能アップ
しじみの煮汁が肝機能を改善
クコの実のアミノ酸が脂肪肝を予防
アロエで肝炎を治療
二日酔いには鶏スープが即効
玄米と昆布で肝機能を強化
梅干のクエン酸がアルコールの害を解消
黒豆で血流をよくする
すいかのシトルリンが毒素を排出
にんじんの皮で肝機能が高まる
さつまいもで便秘を改善
梅酢で二日酔いを防ぐ
キャベツやしそで肝機能アップ
ごまと納豆で肝臓の活性酸素を撃退
アーティチョークで脂肪代謝を促進
フコイダンで肝機能を改善
発酵ウコンで抗酸化作用
しいたけの菌糸体は肝硬変の予防
ラクトフェリンはC型肝炎を予防する
腸球菌フェカリスで腸内の免疫力を高める
肝臓病は運動してはいけない
肝臓の負担にならない飲酒量
飲み過ぎを予防する方法
高タンパクで高ビタミンのつまみにする
卵料理はアルコールの分解を助ける
枝豆は二日酔いを防ぐ
肝臓のためのお酒の飲み方
二日酔いを解消するには
リンク集
Copyright (C)肝機能を改善する食事やサプリのいろはAll Rights Reserved
免責事項
当サイトの情報を利用してトラブル等が発生しましても、管理人は一切責任を負うものではありませんのでよろしくお願いいたします