レシチンは脂肪を接着する

内臓脂肪を燃焼させて落とすダイエットとは

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レシチンは脂肪を接着する

レシチンはリン脂質の仲間で、卵黄や大豆、酵母、カビ類に含まれていて、体の中では細胞膜や脳の神経組織を構成している成分です。

レシチンには、水溶性のものと脂溶性のものを融合させる乳化の働きがあり、脂肪やコレステロールとリポタンパクをつなぎあわせる接着剤の働きをします。

これによって血液中のコレステロールが適正になるほか、脂肪の運搬が円滑になり、全身の筋肉などで効率よく脂肪が燃焼されるようになります。

また、脳の神経伝達物質の合成にも関わり、記憶や集中力をよくするなど老化防止の中高年向きのサブリともいえます。

また、αリボ酸はチオクト酸ともいい、ブドウ糖の代謝に働く成分です。

インスリンの効きをよくする働きもあり、アメリカでは糖尿病のサブリとして人気があるそうです。

クエン酸サイクルのなかで、ブドウ糖をミトコンドリアヘ運び、遊離脂肪酸からアデノシン3リン酸というエネルギーを作り出す際にαリボ酸が必要となります。

さらに、このとき、ミトコンドリアを活性化させるコエンザイムQ10も一緒に摂ると効果的であることがわかっています。

サブリではこの2つが一緒になっているタイプもたくさんあります。

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